(株)佐藤重機建設

ご挨拶

(一社)全国圧入協会 設立40周年、誠におめでとうございます。
公害のない独特の工法『圧入』が誕生し、世の中に支持され続け今日の日を迎えられたことに、お喜び申し上げます。
工法普及活動、施工実績のフィードバック、資格制度の確立など様々な苦労があったと思います。会員企業が200社を超えた今もなお研鑽を継続し、圧入文化を創造し続ける活動・存在意義に敬意を表します。
弊社としても、更なる発展・会員企業としての社会的地位の向上に繋がるよう、微力ではございますが今後の活動に応援・ご協力を行う所存です。
末筆ながら、益々のご発展をご祈念申し上げます。

主要工事実績

工事場所


東京都品川区


工期


2017年9月~2018年4月


使用機械


GRV1226、F401、CLF120、CLP200  最大7台施工


特徴


モノレール、高速道路間の狭隘地で、26橋脚 延802本の井筒基礎を構築した。


工事場所


バングラデシュ


工期


2017年1月~2017年5月


特徴


既設橋直下でクリアランスが確保できないため、Yブームを採用。継箇所を低減し、工期の短縮を実現させた。


工事場所


神奈川県 伊勢原市


工期


H30年6月 ~ H30年8月


使用機械


ジャイロクリアパイラー GRAL1520(SP8)


特徴


鋼管杭を柱列に打設することで自立擁壁を構築するとともに 、傾斜した基岩線上での地滑りを抑止するために、基岩に最 大10mの根入れを有する杭が施工された。


工事場所


神奈川県 横浜市


工期


H28年10月 ~ H29年6月


使用機械


クラッシュパイラーSCU-600M、クランプクレーンCB3-3、GRBシステム


特徴


現場は住宅密集地であり、重車両の進入が制限され、特に上り線側への圧入機搬入では 、分解された機材が200tクレーンによって線路越しに吊り込まれた。作業構台は狭く、 最小幅1mという条件の下で、GRBシステムと諸々の工夫を駆使して狭隘な現場条件を クリアした。


工事場所


石川県 金沢市


工期


2017年8月


使用機械


クラッシュパイラーECO400S


特徴


河川側の法面が河川の増水により洗堀され、崩壊した道路の復旧工事。岩盤層への貫入が要求され、硬質地盤クリア工法が採用された。急速性が必要な中『レスキュー工法』としてその真価を発揮した。


工事場所


東京都 江戸川区


工期


2015年10月 ~ 2016年10月


使用機械


クラッシュパイラーSCU600M、クランプクレーンCB3-3、GRBシステム


特徴


鉄道盛土の耐震補強工事。営業中の列車に近接した作業であ り、かつ盛土脇まで住宅が隣接しており非常に狭隘な現場条 件である。 十分な作業構台や足場が確保出来ないため、GRBシステムを 併用した。


工事場所


秋田県 大仙市南外


工期


2018年12月 ~2019年3月


使用機械


クラッシュパイラーF301


特徴


秋田豪雨災害に伴う河川災害 復旧工事。施工地盤が 泥岩層のため硬質地盤クリア工法を採用。


工事場所


茨城県 稲敷市古渡地内


工期


2016年1月 ~ 2016年11月


使用機械


クリアパイラー CL70, クランプクレーンCB1B


特徴


、鋼矢板天端から橋桁までのクリアランスは 2,300mm。工期短縮の為、クリアパイラー2台施工で実施。作業帯は水深のある湿地帯のため材料の供給はクランプクレーンで行うなど、施工環境に合わせた機械選定を行った。


工事場所


宮城県 東松島市


工期


2 0 1 8年4月 ~ 2 0 1 8年6月


使用機械


クラッシュパイラーSCU600M


特徴


東日本大震災復興関連に伴う、旧橋台撤去と護岸工 施工のための土留め矢板設置工事。 岩盤層のため硬質地盤クリア工法での施工となった。高天端で不安定な条件のなか、矢板 法線の精度を確保して完了することが出来た。


工事場所


東京都 中央区


工期


2018年1月 ~ 2018年2月


使用機械


ジャイロパイラー GRV1226(SP5)


特徴


内部護岸建設の為、運河の既設護岸に沿って鋼管矢板を圧入。 仮設レス施工の特徴を生かし、緊急を有 する工事において近接構造物や周辺住民に影響を与えぬまま 、工事を完工した。


保有機械

機種

規格

台数

GRV1226

圧入力2600KN

1 台

F401

圧入力2000KN

1 台

F101

圧入力800KN

1 台

ECO400S

圧入力800KN

1 台

SCU400M

圧入力800KN

2 台

SCU600M

圧入力800KN

1 台

F301

圧入力800KN

2 台

JZ100

圧入力1000KN

1 台

CL70A

圧入力700KN

1 台

SA75

圧入力750KN

1 台

SA100

圧入力1000KN

1 台

SW100

圧入力1000KN

1 台

SW150

圧入力150KN

1 台

CB-1B

2.95 ton × 5.0m

1 台

CB-3-5

10.0 ton × 5.0m

1 台

F301(コンビジャイロ)

アタッチメント

1 台

GRBシステム

アタッチメント

1 台

会社概要

社名

(株)佐藤重機建設

代表者
役職・肩書

白﨑 賢市
代表取締役

URL

所在地 1

〒957-0127  新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2888
TEL: 0254-27-5721
FAX: 0254-27-3704
E-Mail: k.shirasaki@satojuk.com

所在地 2

〒134-0084  東京都江戸川区東葛西6丁目1-17 第6カネ長ビル8F
TEL: 03-6808-6016
FAX: 03-6808-6017
E-Mail: k.shirasaki@satojuki.com

創業

1970年1月

設立

1985年5月

資本金

3000万円

社員数

32 人

営業内容

鋼矢板、鋼管矢板、鋼管杭の圧入専門工事会社
    その他、桟橋工事・山留工事・LHV工法による鋼矢板、杭打抜き工事

許可・登録

新潟県知事許可(般) とび・土工、土木 工事業

加盟団体

一般社団法人全国圧入協会
JPA(監査)、IPA