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ニュースリリース  2019年6月11日

おかげさまで
設立40周年を迎えました


建設工事における無公害化の推進ならびに圧入業界の健全な発展を図ることを目的に設立された一般社団法人 全国圧入協会(本部:東京都港区、会⾧:中岡 智信)は、本年6月をもって設立40周年を迎え、6月5日に「設立40周年記念総会」「同・祝賀会」を東京都港区の「グランドプリンスホテル新高輪」で開催しました。

(一社)全国圧入協会は、1979年に現・名誉会⾧である北村精男(株式会社技研製作所 代表取締役社⾧)が設立した協会です。設立時18社だった会員数は現在、正会員202社、協賛会員29社、賛助会員4社5団体、特別会員6名となり、圧入工法の普及ならびに圧入施工技術の向上に資するため、資格認定、技術講習会、現場見学会など積極的な活動を展開しています。さらに近年では、各種圧入工法の標準歩掛の制定、行政機関との災害復旧支援協定の締結、国際圧入学会をはじめとする関連団体との連携による圧入技術の基準策定などを進めており、社会的な役割と意義が一層拡大しています。

6月5日の「設立40周年記念総会」には、会員をはじめ200名を超える方々が出席しました。当日は定時社員総会および記念式典を行い、40周年記念事業として制作した記念DVD・記念誌・記念サイトを来場者へ披露しました。記念サイトには協会の歴史や会員情報ページを設けており、協会・会員企業・圧入工法について発信しています。(http://www.atsunyu.gr.jp/

また、感謝状の贈呈ならびに圧入技術表彰・映像表彰、IPA 国際圧入学会会⾧の日下部 治氏による国際圧入学会の最新の活動報告が行われ、その後、祝賀会が盛大に催されました。

(一社)全国圧入協会は、今後も会員と協力し、圧入工法・技術のさらなる普及拡大ならびに業界の発展に向けて邁進してまいります。

設立40 周年記念総会の様子

会長挨拶

圧入技術表彰、映像表彰


鏡割りの様子

祝賀会の様子


ニュースリリース(2019.06.11)PDF形式